魚市場卸基幹業務システム

事例:魚市場卸基幹業務/経営管理システム

今回の事例の対象である企業は中央卸売市場で魚の卸売をされています。
基幹システム選定に際して5社による競合の中、下記の点を評価して下さり当社を選択していただきました。

評価された点

◎ 安定稼働を目指すために全国の魚市場で実績のある「信頼できるシステム」
◎ 情報系システムとの連携が図れる「拡張性のあるシステム」
◎ タイムリーに損益情報を把握できる「即時性のあるシステム」
◎ 妥当なコストで導入が可能な「コストパフォーマンスに優れたシステム」
◎ 技術的にも先進性がある「最新環境システム」

システムの機能・特徴

(画像を拡大する)
1) 水産荷受業態に特化した販売管理システムで仕入から販売はもちろん委託販売や買付販売から入荷情報を自動作成します。
   また現場で販売入力できる機能があります。
2) 売掛、買掛、在庫、損益は仕入販売の各明細単位に管理されているため、きめ細かい販売管理が出来ます。
3) 仕入販売、売掛買掛、在庫、損益の明細及び日報、月報ベースのデータは全て画面で瞬時に照会でき、
   従来の帳票で回覧するのと比べタイムリーに営業、経理状況を把握できます。
4) 各利用部門毎にメニュー画面を変更出来るので、各部門は必要な機能だけを利用できます。
5) クライアントサーバーシステムの特徴を生かして、様々なパッケージソフトを組み合わせることで、
   全社システムを段階的に構築し拡張していくことができます。

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